2009年7月 1日 (水)

菅井えりさんの「心の庭」

あわわわわ・・・・・・・・・

遂に6月一度も更新せずに7月になってしまった。
気にはなってたんですが、すみません・・・。



さて!

3月にレコーディングをしたCDの1枚目が発売されました!
菅井えりさんの「心の庭」です。

えりさんとは、パシフィックムーンで何度かご一緒させていただいています。
今回の新しいCDにも声をかけてくださいました。
本当に素敵な歌声で、絶対癒されます。間違いなく!!
えりさんの多重コーラス、是非是非聴いて下さい。

amazonではこちら

私は1曲目の「源氏千年物語」で二十五絃箏を弾いています。
箏から始まっちゃいますよ、なんと!
初めて聴いたとき感動しちゃいました。

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2009年5月30日 (土)

ただいま修行中

修行・・・っていうか。
4月から「生田流箏曲」「山田流箏曲」「河東節」、そして「日本音楽の歴史」を邦楽界の諸先生方のところに勉強に伺っています。

凄いですよ。

生田流箏曲を米川文子先生に。
山田流箏曲を山勢松韻先生に。
河東節を藤井千代賀先生に。
歴史を中井猛先生に、教えていただいているのです。

米川文子先生と山勢松韻先生はご存じの通り人間国宝でいらっしゃいます。
藤井千代賀先生も中井猛先生も、ずっと教えて頂きたいと思っていたので、今回遂に念願叶いました。
まだ通って2ヶ月ですが、本当に勉強になってます。
こんな機会はそうそう無いので、1年間ですが頑張るのです。

そういうわけもあって(というのは言い訳ですが)、普段にもましてご無沙汰で申し訳ありません。

おそらく、3月にレコーディングをしたCDが近々リリースされると思います。
私自身とても楽しみにしてるのですが、詳細が分かったらまたお知らせしたいと思います。

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2009年5月 8日 (金)

東京に大きな虹

ゴールデンウィークもあっという間に終わりましたが、皆さん楽しい休暇でしたか?
松の実會演奏会が終わってからご無沙汰していましたが、私もちょっと休暇をとっていました。
リフレッシュして、またこれから色々頑張ります。

それにしても、今日の東京に現れた虹はちょっと感動的でした。
首都高走ってて発見しました。

大急ぎでパチリ↓
20090508180018



やったー、撮ったー♪・・・と思ったら、ナント双子の虹だった!

またまた急いでパチリ↓
20090508180033



富士山が見られた時って「何かいいコトがありそうだ♪」と思うけど、虹もまた妙に気分が良くなるものですねぇ。
しかも双子!

良い気分になりながら、こんな風にちょっと幸せな気分になれるような曲を作りたいなぁ・・・と思いました。

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2009年4月21日 (火)

ありがとうございました&お疲れ様でした

1年掛けて準備してきた松の実會演奏会も、日曜日に無事に終了しました。
ご来場いただきました皆様には、本当にありがとうございました。
出演者の皆様、本当にお疲れ様でした。

「松に吹く風」、思っていたよりも大勢の方に喜んでいただけたようでとても嬉しかったです。
今回はなかなか思ったように作れなくて苦労しましたが、無事に初演の日を迎えることができて感無量です。
一緒に演奏してくれた松の実會のみなさん、素晴らしい笛を演奏して下さった客演の西川浩平さん、お任せすればもう安心!の尺八助演の坂田梁山さん、入江要介さん、乙黒晋山さん、米山良山さん。本当にありがとうございました!です。
幕が上がる前「よろしくお願いします!」と言ったときのみんなのニコニコ顔が妙に嬉しかったです。良い仲間に恵まれて幸せ者ですよ、私は。

客演の藍川由美さんと西川浩平さんの「因幡万葉の歌」も素晴らしかったです。
舞台袖からでも圧巻でしたよ。
客席で聴きたかったです、残念。

そしてそして、子供達も可愛かったですねー。
結局客席には行けなかったけど、舞台袖で見てました。
歌った子たちも可愛かったし、お箏を弾いた子たちも可愛かったです。


この演奏会を行うにあたっては、大勢の方にご協力いただきました。
客演、ご助演の先生方は勿論のこと、表には見えない裏方でも様々な方々に支えられての松の実會だと改めて思い、感謝で一杯です。
おかげさまで無事に終了しました、本当にありがとうございました。

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2009年4月19日 (日)

いよいよ本日!

前回のブログから随分日にちが経ってしまっていました。
4月に入ってから早いのなんの。

さて!

もう今日ですよ・・・

松の実會演奏会は・・・。

すなわち、「松に吹く風」の初演です。ドキドキ。

その他にも、1部の、例えば「さんぽ・となりのトトロ」なんて!
メロメロですよ。子供達が可愛すぎて!!!

いや、本当にメロメロになりますよ。
私は例によって調絃係ですが、何とかその時は抜けて聴きたい!
それくらいカワイイです。

その他、どの曲も、今までの努力の成果がバッチリ発揮されることと思います。
私も頑張らなくてはー。

まずは、明日の為にもう寝なくてはー。

どうか良い演奏会になりますように!

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2009年4月 2日 (木)

山田流の爪

この4月から1年間、山田流の箏曲を習えることになりました!

私は生田流なのですが、やっぱり山田流の曲や演奏の仕方などを1度ちゃんと勉強したいな・・・と常々思っていたので、念願叶って嬉しいです。

生田流と山田流の最大の違いといえば・・・「爪」!
右手の親指・人差し指・中指にはめるギターで言えばピックのようなものです。
象牙で出来ています。
生田流は四角い爪を使用し、山田流は先が丸くなっている爪を使用します。

で、一昨日「マイ山田流爪」を作りました!
いつも私や母がお爪をお願いしている上越の中島和楽器店の中嶋さんにお願いしました。

↓左が山田流の爪、右が生田流の爪
42_tume1

↓これに爪の輪をつけます。
42_tume2



早速弾いてみました。とりあえず見よう見まねですが・・・。
当然のことながら、私にとっては生田流の爪のほうが慣れているので弾きやすい、というか色々自由に動ける。
これから頑張って練習するぞ!
そして少しでも多くの山田流の曲が弾けるようになるぞ!

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2009年3月29日 (日)

携帯から

今日は4月19日の演奏会の下合わせ(合同練習)の日です。

開始まで少し時間があるので、携帯からの初投稿にチャレンジ。

「松に吹く風」も今日で2回目。
楽しみ〜。

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2009年3月26日 (木)

レコーディングその2

先日、京田誠一さんのCDのレコーディングがありました。

自宅で!

いやホント、目から鱗でした。大変勉強になったし楽しかったし・・・。
良い録音が出来ましたよー。
京田さん曰く、木とか畳とか障子とか・・・そういうものが残響を柔らかくするのでは。ということでしたが、本当にここまで良い音になるとは思ってなかったです。
以前から自宅で録音できるようになりたいとは目論んでいましたが、どうやったらよいやらでイマイチ一歩を踏み出せなかったのが、今回「やっぱり出来るんだ!」ということが分かり、ちょっと今やる気満々です(笑)
いや、本当に良い経験でした。

京田誠一さんは、パシフィックムーンの「彩」に入っている「Spring Rain」の作曲者です。
「Tsugaru Wave」と「Tsugaru Overture」のアレンジもして下さってます。
その後も何かとお世話になっているのですが、今回、京田さんがご自身のレーベルを立ち上げるとのことで、その記念すべき1枚目に二十五絃箏のソロの曲を2曲書いて、私に演奏させて下さいました。
とっても光栄です!

2曲とも「Spring Rain」のように優しくて、ちょい切なくて。とにかく素敵な曲でね。
自宅で録音だったので、とてもリラックスして演奏することもできたし、自分でも満足の作品になりました。
京田さんの他の曲も素敵ですよ。
発売が決まったらお知らせしますので、是非是非聴いて下さい。

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2009年3月21日 (土)

生で聴く「松に吹く風」

昨日のリハーサル、良い感じで終了しました♪

曲を作っている時はシンセだったので、実際の生音だとどんな感じになるのか、正直なところ期待と不安と半々だったのですが、やっぱり生の音が良いっ!
1回目のリハだったのに、楽譜渡して間もないのに、みんなよく練習してきてくれて・・・。

作って良かった o(*^▽^*)o

としみじみ思いました。ほんと、嬉しかったです。
みんなの評判も上々だし・・・いや、身びいきかもだけど(笑)
でも、「風」は吹いてますよ。・・・多分。
これから2回目・3回目とリハーサルを重ねていくのがとても楽しみです。

それと、今回は「時ーときー」を、尺八の坂田梁山さんと久しぶりにご一緒させていただくのですが、そのリハーサルも昨日やりました。
坂田さんは「時ーときー」を委嘱してくださった方です。
ということは当然初演も坂田さん。
元々これは「坂田さんはロマンチストだから、こんな感じの雰囲気が好きだと思う・・・」とか考えながら作った曲です。今でも作っていた時のことを結構覚えてます。
昨日は本当に久しぶりでしたが、やはりいい感じでした。
坂田さんの音色はとても優しいのです。
一緒に弾いてるこちらも良い気分にしてくれます。
国立で演奏するのが楽しみです。

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2009年3月20日 (金)

スケジュール更新と「惠璃」

今日は「松に吹く風」の初練習の日です。
生音ではどんな感じになるのやら、楽しみです。


さて、更新しただけでお知らせしていませんでした。
スケジュールにようやく4月19日の「松の実會演奏会」の詳細と、7月に行われる母・野坂操壽のリサイタルの詳細を載せました。
7月は名古屋でのリサイタルになります。西村朗さんの新作の低音二十五絃箏を演奏します。


そしてお知らせですが、今まで松の実會の時や古典曲を演奏する時は「野坂衣里」で活動していましたが、今年から「衣里」を改め「惠璃」でやっていくことになりました。読み方は同じ「えり」です。
今まで「・・・イリ・・・?」とか言われちゃう場合が多かったので、今回は読めるかな?
惠の字は、母の惠子と同じ字です。母は『惠子→操壽』になって、私は『衣里→惠璃』になるという・・・。ややこしいですねー(笑)

ややこしいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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