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2006年4月18日 (火)

明治の唱歌とエッケルトの仕事

6月18日(日)に行われる、藍川由美さんの「美しい日本の歌」シリーズ・「明治の唱歌とエッケルトの仕事」の詳細をスケジュールに載せました。

明治の時代に生まれた唱歌の中には、フランツ・エッケルトによって箏2面の伴奏がつけられたものがありました。当時演奏されたという記録は殆どありませんが、エッケルトによる手書きの楽譜が芸大の図書館に残っています。今回は、それらの曲をソプラノの藍川由美さんの歌、野坂惠子・小宮瑞代・花岡聖子の箏の演奏で再現します。是非聴きにいらして下さい。

また、6月20日には、カメラータ・トウキョウより、同曲のCDが発売されます。

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