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2006年6月28日 (水)

むにゃ

今年もこの「むにゃの日」がやってきました。
「むにゃ=6月28日」
私の誕生日です。早いなー。
この1年どんな年になるか楽しみです。たくさん笑っていられる年がいいなぁ・・

長野での「葵の会」無事に終了しました。由香里ネーチンの愛娘・天音(あまね)ちゃん(確か4歳)が初舞台で「チューリップ」を弾きました!!いやぁ、可愛かったです。弾き終わったら花束を貰ってご満悦で、会場が優しい雰囲気に包まれていました。
出演者の皆さんや楽器屋さんが一丸となっていた演奏会で、とても楽しかったです。お疲れさまでした。

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2006年6月24日 (土)

長野で葵の会

今度の日曜日(25日)に、松の実會の長野支部・葵の会の演奏会があり、明日から長野に行ってきます。葵の会は、佐藤操葵恵さん=佐藤由香里さん=由香里ネーチンが主宰している会です。由香里ネーチンは、私が小学生〜中学生まで東京にいて「血の繋がらない姉」のような人です。お箏が上手いのは当然のことながら、由香里ネーチンの弾く低音(の箏)はもうすんばらしいです。いい音が出るんですよ、ホントに!
その由香里ネーチン主宰の葵の会、お手伝いに行ってきます。詳しくはスケジュールに載っていますので、お近くの方がいらっしゃいましたら是非。

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2006年6月23日 (金)

家を閉め出される…

18日のコンサート「明治の唱歌とエッケルトの仕事」、とても楽しい雰囲気の中、無事に終了しました。ご来場頂いた皆さま、お忙しい中ありがとうございました!やっぱり由美さんの歌は一本筋が通っていて、ぐいぐい引っ張っていってくれます。それは一緒に演奏している私たちにとってもそうだし、きっと聴いている方たちにとってもそうなんだろうと感じました。懐かしい唱歌ということもあると思いますが、舞台の上からでも、皆さんが楽しそうに聴いてらっしゃるのがよく分かりました。とっても嬉しくて楽しかったです。由美さんとは、10月31日に紀尾井小ホールでなんと「藍川由美、小宮瑞代ジョイントコンサート」でご一緒させていただきます。ジョイントですよジョイント!が、頑張らないと・・・でも楽しみです。

で、遅くなりましたが、20日に「明治の唱歌とエッケルトの仕事」のCDが発売されました。先日のコンサートと同じ内容のものです。

http://www.camerata.co.jp/J/index.html

↑こちらからでもお求めいただけます。

で、全然関係ないんだけど、さっき私が出かけている時に、犬を散歩に連れに外に出た母が玄関を閉めた瞬間、なぜか内側からロックがかかってしまい「家を閉め出される」という事態に陥りました。「早く帰ってきて~」と電話がかかって慌てて帰ったって私も開けられるわけじゃなし。救急の鍵屋さんに来てもらっても、内側からしかかけられない鍵だったのでお手上げ。最悪、窓ガラスを割るか・・というところまできて、2階の鍵が開けられるんじゃ?となって、勇敢な鍵屋さんがよじ登って開けてくれました~!もう大拍手!!結局鍵も交換したりして、夜中にご近所さんも巻き込んでとんだ大騒ぎ。凄い疲れた・・・家に入れるって素晴らしい。

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2006年6月15日 (木)

エッケルトのCD

6月18日のコンサートは、20日にカメラータ・トウキョウから発売予定の

「明治の唱歌とエッケルトの仕事」 藍川由美、野坂惠子&小宮瑞代

の発売記念コンサートのような感じなのですが、そのCDが出来上がりました。今スキャナーが使えないので、携帯のカメラで撮ってみました。

Cd_eckert

←なんとなく花と一緒に・・・

よく見えないと思いますが、表紙は竹久夢二の「庭の千草」、CDにも入っている曲です。

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2006年6月14日 (水)

18日

ん〜〜、サッカー残念でした〜。後半はもう心臓ドキドキで見ていられなかったですよ。1点を争うような接戦ってやつには弱いんですよねぇ、緊張しちゃって。クロアチア戦は良い結果になるといいですねぇ。

が!

18日は、そのクロアチア戦の前に、上野の文化会館で藍川由美さんとのコンサート「明治の唱歌とエッケルトの仕事 」がありますよー。今回は唱歌を演奏する(しかも明治時代に箏用に編曲された伴奏譜)ということで、テクニック的に難しいことを弾くとかではないですが、明治の頃にはとても斬新(?)だったかもしれない曲達も、今の私達からするととても懐かしい気持ちになる曲ばかりです。ワールドカップ開催国であるドイツ出身のエッケルト編曲によるドイツ民謡もあります。何より、藍川由美さんの歌が素晴らしいです。私がこんなこと言うのも全くおこがましいですが、凄い存在感!ぐいぐい引き込まれますよ。
ちなみに、エッケルトのお仕事の中で日本人なら誰でも知ってるのは、「君が代」の編曲です。ドイツ人のエッケルトが国歌の編曲をしてたんですねぇ・・。

由美さんのウェブサイトがあります。
http://www.jade.dti.ne.jp/~onodera/index.html
コンサートやCDのことや、日記もあって楽しいのでぜひ。

18日は、クロアチア戦も気になりますが、その前に聴きにきていただけたら嬉しいです。

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2006年6月10日 (土)

ゲスト第1号

サッカーワールドカップが始まりますねぇ。日本ガンバレ。

さて、ここのところ10月28日のコンサートに向けて色々と考えているのですが、ゲスト第1号が決定しました〜!二十五絃箏奏者の中川果林ちゃんです!果林ちゃんは、自分で作詞作曲して、弾きうたいもして素晴らしい演奏家です。彼女独自の「果林ワールド」をしっかり持っていて、常日頃私は「すごいなー、すごいなー」と思っているのでした。果林ちゃんはいつもニコニコ元気一杯で、一緒に楽しく演奏出来るから楽しみです。コンサートでは、私の作った二十五絃箏の二重奏曲「もうひとつの秋」などを弾いてもらう予定です。お楽しみに!

↓のほうで、友人K子のお手柄話をしたのですが、この前そのK子本人がボソッと「この前久々にマツノミネット見たよ」というので、書いたことすっかり忘れていた私は「ふ〜ん、珍しいね」と普通に返したところ、「・・・『まさかなお話』読んだよ・・・」とこれまたボソッ。・・ん?何か覚えがあるな、と一瞬考えて・・「そうそうそう!!あれ読んだんだ?!」「読んだ読んだ」と軽く盛り上がりました。滅多に見に来ないK子が書いた途端見にくるとは・・・虫の知らせってやつでしょうか?
で、これまた共通の友人M帆と今さっきメールのやりとりをしていて「K子って○子でしょ?」とここでもバレバレでした。わざわざイニシャル化してる意味が全くないのね・・と思いつつ、M帆ってのはK子よりも大バレじゃないかと思うのでした。(M帆にも言われた)

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2006年6月 6日 (火)

鳥のさえずりが聞こえる・・

何故かさっぱり眠れないので、いっそのこと寝るのを諦めました(現在5:00a.m.)。
昨日、minfaplanの祝田さんとお会いして、10月28日のコンサートの打ち合わせをしました。祝田さんとは、知り合ってもう5年以上になるのですが、私は祝田さんの作るコンサートが大好きです。とにかく心がこもってるんです、そしてそれがジーンと伝わってくるんです。私は説明がへたくそなので、その良さを上手く伝えられないですが、心地よい一時を過ごしたいなぁと思われる方は、是非minfaplanの企画するコンサートに行ってみて下さい。minfaplanのウェブサイトはリンクから行けます。
私と祝田さんは、目指す音楽というか、「こうでありたい」とか「こんなことやりたい」とかいった考え方が良く似ているところがあって、昨日も案の定話が盛り上がりました。そんな風に気の合って信頼のおける人と一緒にコンサートを作っていけるのは、幸せなことだなぁと思います。色々と話をしていくうちに、漠然としていた考えが少しずつ形になってきた感じで、俄然やる気が漲ってきました。自分で企画するコンサートは本当に久しぶりなので、やっぱり楽しい。

話は変わって、これまた昨日、めちゃくちゃ久しぶりに大学の卒業リサイタルの時の録音なんてものを聴きました。ちょっと聴かなくちゃいけない曲があってのことだったんですが、いやぁ〜・・色んな意味でびっくり!!
約11年前、さぞかしへったくその事だろうと思ったら、そこまでドヘタでもなくてちょっと嬉しいびっくり。でも「間(ま)」のとり方が恥ずかしい程へなちょこで再度びっくり。そこ、もうちょっと待ったら?と思う箇所多数。過去の自分の演奏を聴いて、いかに「間」が大事かを痛感しましたよ。耳を塞ぎたくなっても、たまには昔の音を聴くというのは結構大切かもしれない・・・。

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