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2006年6月23日 (金)

家を閉め出される…

18日のコンサート「明治の唱歌とエッケルトの仕事」、とても楽しい雰囲気の中、無事に終了しました。ご来場頂いた皆さま、お忙しい中ありがとうございました!やっぱり由美さんの歌は一本筋が通っていて、ぐいぐい引っ張っていってくれます。それは一緒に演奏している私たちにとってもそうだし、きっと聴いている方たちにとってもそうなんだろうと感じました。懐かしい唱歌ということもあると思いますが、舞台の上からでも、皆さんが楽しそうに聴いてらっしゃるのがよく分かりました。とっても嬉しくて楽しかったです。由美さんとは、10月31日に紀尾井小ホールでなんと「藍川由美、小宮瑞代ジョイントコンサート」でご一緒させていただきます。ジョイントですよジョイント!が、頑張らないと・・・でも楽しみです。

で、遅くなりましたが、20日に「明治の唱歌とエッケルトの仕事」のCDが発売されました。先日のコンサートと同じ内容のものです。

http://www.camerata.co.jp/J/index.html

↑こちらからでもお求めいただけます。

で、全然関係ないんだけど、さっき私が出かけている時に、犬を散歩に連れに外に出た母が玄関を閉めた瞬間、なぜか内側からロックがかかってしまい「家を閉め出される」という事態に陥りました。「早く帰ってきて~」と電話がかかって慌てて帰ったって私も開けられるわけじゃなし。救急の鍵屋さんに来てもらっても、内側からしかかけられない鍵だったのでお手上げ。最悪、窓ガラスを割るか・・というところまできて、2階の鍵が開けられるんじゃ?となって、勇敢な鍵屋さんがよじ登って開けてくれました~!もう大拍手!!結局鍵も交換したりして、夜中にご近所さんも巻き込んでとんだ大騒ぎ。凄い疲れた・・・家に入れるって素晴らしい。

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