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2006年9月30日 (土)

下見

今日は庭園美術館のホールの下見に行ってきました。
舞台になる場所の後ろには一面庭があって、いい雰囲気です。
来て下さったお客様には、庭を眺めながら聴いて頂く感じになります。
庭園美術館ならではの内容にしたいと思ってますので、お時間のある方は是非いらして下さい。

気付いたらSEASONS CONCERTもあと1週間後。

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2006年9月18日 (月)

ありがとうございました

泉の里コンツェルトザールでの演奏会が終わりました。天候不順の中、いらして下さった方には本当にありがとうございました。
久しぶりの「七ツのヴェールの踊り」と、「ヨカナーンの首級を得て、乱れるサロメ」でしたが、本当に情景が思い浮かぶような曲で、伊福部先生の偉大さを改めて思いました。舞台と客席が超近いので、演奏してる時はいいんですけど、終わった時とか弾く前とか、どこ見ていいのかちょっと恥ずかしかったです。

さて、明日(というかもう今日)は、11月23日の松の実會定期演奏会での師範・準師範昇格の方たちの披露曲(というのの説明はいずれまた‥)の合わせがあり、「五段砧」を弾きます。これがまた良い曲で‥‥。私が大学の卒業リサイタルでこの曲を母と二重奏した時は大反響でした。「なんというリズムなんだ!!」みたいな。ジャズ科の人たちにそう言わしめるこの曲、凄いです、光崎検校。

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2006年9月 9日 (土)

萌ーきざしー

今日は、10月28日に初演する高橋久美子さんの曲「萌(きざし)ー二十五絃箏の為のー」を高橋さんに聴いて頂きました。まだまだ弾きこなせていない私ですが、曲の全体像というか、高橋さんの思い描いた「萌(きざし)」が見えた感じがしました。そうかぁ~なるほど~、の連続。これからまた作っていって早く思い通りに弾きこなしたいものです。本当に「きざし」という名にピッタリな曲です。

SEASONS CONCERTの方も着々と進んでます。曲順とか構成が決まりました。こちらも雰囲気があるコンサートになりますよ。先日1stに出演されるバイオリンの鈴木理恵子さんのコンサートを聴きに行ってきました。どれも素晴らしかったですが、中でも1番好きだなーと思った曲が、SEASONS CONCERTでも演奏されると知ってやったー!みたいな。とかいって私が客席で聴くわけじゃないのに‥。
そこで、コンサートで香りの演出を担当される創香家の金澤明美さんにもお会いしました。明るくて素敵な女性で、金澤さんの作る秋の香りはどんななんだろうー‥と私も楽しみなのでした。

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