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2006年10月30日 (月)

紀尾井小ホール

いよいよ明日は藍川由美さんとのジョイントリサイタルです!
和歌の世界です。

由美さんのうたが素晴らしいです。
私も頑張ります。
あー楽しみ!でもドキドキ‥。

明日は着物(和歌だし)。
由美さんから戴いたべっ甲の帯留めをする予定。
それもまた楽しみ。

ではでは、いらして下さる方はどうぞお気をつけて‥。
お待ちしております。

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2006年10月29日 (日)

庭園美術館

昨日、庭園美術館での二十五絃箏コンサートが無事に終了しました。
ご来場頂いたみなさまには、本当にありがとうございました。
お天気にも恵まれて、清々しい秋晴れの中、開催することができました。

「こんな感じのコンサートがしてみたい」と思い描きつつ、今までなかなか実行に移してこなかったのですが、今回ようやく形にすることが出来て幸せです。聴きに来て下さった方々が、少しでも安らげて気持ちがふんわりできたなら嬉しいです。

いろいろ、いろいろ書きたいことはあるんですが、まだ31日の由美さんとのジョイントリサイタルが残っており、気持ちを切り替えていきたいと思うので、11月に入ってから書きたいと思います。(実は打ち上げも11月にしてもらった‥)
昨日のリハの様子とか、スタッフの皆さんとか、写真とってご紹介したかったのに、それが殆ど撮れなかったのが唯一の心残り‥‥。あ、でも亜希ちゃんとかりんちゃんのナイス2ショットと、MINFAPLANの祝田さんは撮った!それも後ほどにー♪

ではでは、本当にありがとうございました。
ご意見、ご感想等いただけたら凄く嬉しいです。今後の指針にしたいと思います。
既に頂いた皆様、ありがとうございます!お返事、お待たせしてしまいますが、必ずや!!

Mari_1

←留守番させられて、ふて腐れ気味のうちの犬。

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2006年10月28日 (土)

行楽日和

よしよし‥明日は晴れ&曇りのようです(笑)
行楽日和とか言っていたらしいけど、ホントかな?
とにかく一安心です。
庭園美術館では、庭園を散歩することも出来るようです。紅葉には少し早いですが、コンサートの前に庭の緑を楽しむのもいいかもですね。

明日は初演の曲も2曲あるし、「萌(きざし)」の作曲者、高橋久美子さんと、「Spring Rain」作曲者のF.A.Bさんも聴きに来て下さるとのことでちょっと緊張。ああでも楽しみ。

コンサートに来て下さる方は、どうぞ気をつけていらして下さい。
ではでは。

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2006年10月25日 (水)

雨女

今日は28日のコンサートのリハーサルでした。
バイオリンの亜希ちゃん、箏のかりんちゃんに加え、制作をして下さっているMINFAPLANの祝田さんと、当日の音響をして下さるKIMさん(人ではなくて会社の名前)もいらして頂きました。

‥‥ていうか、雨!
確か第1回目のリハーサルの時も雨。
そして今日も雨。
この前も雨だったよねぇ?から↓のような会話に。

私「かりんちゃんて雨女?晴女?」
か「‥雨女です(苦笑い)。」
私「亜希ちゃんは?」
亜「私もどっちかっていったら雨女‥」
私「祝田さんは‥‥雨女ですよねぇ?」
祝「そうそう!嵐きたりする(笑)。」
亜「瑞代ちゃんは?」
私「‥‥雨女。」
一同「・・・・」

みたいな‥。
その後、いやいや、でもマイナスとマイナスでプラスになってきっと本番当日は晴れだよね?‥だよねぇ~?そうだよ~。ははは~。みたいな感じで無理矢理解決させたんですが‥。
結果やいかに?!

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2006年10月24日 (火)

創香家の金澤明美さん

今日、友から「サイト見たよ、遅くまで頑張ってるのう」というメールを貰いました。本当はもうちと早くに書きたいんだけどね‥。

さて!チラシには載っていませんが、28日のコンサートに、創香家の金澤明美さんがアロマの香りをプロデュースして下さることになりました~~!!
SEASONS CONCERTにいらして下さった方はご存知と思いますが、会場で素敵な香りがほんのり漂ってそれはそれは良い雰囲気だったんです。それがまた体験出来るとは。もしかして私が一番喜んでいるかもしれません(笑)SEASONS CONCERTではローズウッドがメインだったけど、今回はどんな香りかなー。あぁ幸せ。

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2006年10月23日 (月)

葉が色づき始めていた長野

長野から帰ってきました。
八幸会演奏会は盛会でした。盛りだくさんの内容で、みなさまお疲れさまでした。この演奏会は八幸会の35周年記念であると同時に、会主の佐藤幸宇山先生(由香里ネーチンのお父さん)が、所属する都山流から功労賞を戴いたそのお祝いの会でもありました。その功労賞はとても栄誉ある賞のようで、本当におめでとうございました!なのでした。

由香里ネーチン門下の方たちとの「日本の四季」も、助演組の4人で演奏した「出雲路」も、オーケストラと和楽器という大編成の初演曲「誘いの舞」も、どれも楽しかったです。特に「出雲路」は、前日のリハ終了後の夕食時に、皆で演奏のことを話していたら猛烈に盛り上がり、本番もその良い雰囲気のまま「気持ちはひとつ!」みたいな感じで弾けたのがよかったです。

というわけで、演奏会は大変盛会だったのですが、家を出る時うっかり携帯を忘れてしまい、それに関してはどうにもこうにも不便で落ち着かない2日間でした。
電話するにもメールするにも写真撮るにも、私ったらこんなに携帯に依存してたのね‥‥と改めて思い知りました。ひと昔前は無くて当たり前のものだったのに。

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2006年10月21日 (土)

八幸会

22日の「八幸会尺八演奏会」のため、明日(というかもう今日)から長野に行ってきます。
色々準備とか急ぎのメールとかやってたらまたこんな時間に‥。

演奏会の最後の曲「誘いの舞」は、オーケストラと和楽器の共演です、大規模です!明日のリハーサル楽しみ。他にも色々盛りだくさんなので、お近くの方がいらっしゃったらぜひぜひ。

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2006年10月16日 (月)

由美さんと西川さんと母と私

先週はリハーサルウィークな感じでした。昨日は11月23日の松の実會演奏会の合わせ、今日は31日の藍川由美さんとのジョイントリサイタルのリハーサル。由美さんが雅楽の方たちと演奏する曲以外の5曲をやりました。

このジョイントリサイタルでは、私は箏(十三絃)、二十五絃箏、低音二十五絃箏を弾くんですが、助演の母・野坂惠子は箏(十三絃)、二十五絃箏、三絃を弾きます。そして更に助演の西川浩平さんは能管、篠笛、アルトフルートを吹いて下さいます。何か凄いですよ。
そして圧巻は由美さんです。このリサイタル、どれもそれぞれ個性に溢れている(と私達は思っている‥)んですが、由美さん、歌い方がどれも違う。それぞれの曲で全然違う!凄いことです。
全曲通じて「和歌」という統一したテーマはありますが、それぞれ全然違っていて楽しいです。伊福部昭先生の「因幡万葉の歌」、私は初めて演奏させて頂くんですが、本当に深いです。今日の合わせでも「やっぱり凄い!」と誰もが言っていました。

これでリハーサルウィークはひとまず終わりで、今週は練習週間。合わせた曲たちをもう一度見直して、自分の音にするべくひたすら練習。

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2006年10月13日 (金)

練習

デザインを秋っぽくしてみました。
秋晴れっていうのは気持ち良いなぁー、散歩したいなー、と思いながらもひたすら室内にいる自分。この10月を無事終えるため、練習とか合わせとかプログラムノート書いたりとか、インドアな日々。

昨日は22日に長野で行われる「八幸会演奏会」で弾く「出雲路」という曲のリハがありました。1箏=滝田美智子さん、2箏=小林恵美子さん、十七絃=私、尺八=難波竹山さん、というメンバー。メロディーが美しくて好きな曲です。問題なくリハは終了。私は「出雲路」の他には「日本の四季」の1箏と、今回初演する最後の曲「誘いの舞」の低音を弾く予定。
八幸会は、松の実會で私が姉と慕う由香里ネーチンのお父さん、佐藤幸宇山さんの尺八の会です。大勢の出演者で、準備も着々の模様。お近くの方がいらっしゃいましたら、是非!

で、今日は28日に初演する曲「萌(きざし)」を作曲者の高橋久美子さんと、この曲をプロデュースした邦楽ジャーナル編集長の田中隆文さんに聴いて頂きました。1章・2章に別れているんですが、どちらも繊細な曲で好きです。でも難しい、大分曲が掴めてきてはいるんだけど‥。
高橋さんの的確なご指導の末、OKを頂きました。これを当日までにバッチリ弾きこなせるように、更にインドアになり頑張ります。いやぁ、ホント良い曲なんですよ。初演させて頂けて感謝!

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2006年10月 8日 (日)

楽しかったー

2日間に渡るSEASONS CONCERTが終了しました。
1日目=大雨
2日目=晴天
という見事なコントラスト。1日目の悪天候の中いらして下さった皆様には本当に本当に感謝です。ありがとうございました!!そして、2日目の行楽日和のお天気の中いらして下さった皆様も本当にありがとうございました!!

とっても楽しかったです。MINFAPLANの祝田さんの夢が一杯詰まったSEASONS CONCERT。いつかそこで演奏したいと思ってましたが、今回遂に演奏することができて幸せでした。また、共演者の方々もスタッフの方々も本当に良い方ばかりで、和やかな雰囲気の2日間でした。これも全て祝田さんの人柄です、ホントに。

1部組と2部組。出演はパッキリ別れてましたが、楽屋は男性部屋と女性部屋で別れていて、加えてアンコールでは楽器組の4人全員で演奏もしたし、更にそれぞれが微妙に仕事でリンクしたりしていて、とっても和やかな楽屋でした。

で、記念に撮影大会。

Seasons_concert 左奥から、西村正秀さん(ギター)、私、鈴木理恵子さん(バイオリン)、MINFAPLANの祝田さん、VieVieさん(J-WAVEナビゲーター)
左前から、岡田達也さん(演劇集団キャラメルボックス)、藤原道山さん(尺八)

舞台に飾られた秋をイメージした花のオブジェの前で。。恐らく、微妙に写りの違った同じアングルの写真が他の方々のブログにも載るかと‥。

本当に楽しい2日間でした。様々な事に恵まれて、心地よい気持ちの中演奏することが出来ました。箏を弾いててよかったと改めて思いました。
これからも、自分なりの音楽をやっていきたいなぁと思います。
本当にありがとうございました。

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2006年10月 4日 (水)

リハその2

今日は、この金・土にあるSEASONS CONCERTの2部組のリハでした。
岡田さんの朗読を交え、通しでやりつつ細かい部分を確認。
・・・いいっス!!めっちゃ[秋]って感じが出ている‥(と思う)。
藤原さんの尺八は相変わらず上手いし、朗読の岡田さんもさすが俳優さん!と改めて思っちゃった程空気を作っていらっしゃいました。ん~、上手く説明出来ない。
この空気感が客席にも届いて、ゆったりと秋を感じて頂けたら嬉しいです。

28日のコンサートも、31日の由美さんとのジョイントリサイタルも、このSEASONS CONCERTも。
自分にとってはとても大切な、意味のある演奏会なんだけれども(注:他のが大切でないという意味では決してないですよ)、そのどれもが共演者の方々やスタッフの方々に恵まれていて、それは物凄く有り難くて幸せなことだなぁ〜と最近つくづく思うのでした。

と、話は戻してSEASONS CONCERT。
企画のMINFAPLANの祝田さんによると、1部の鈴木さん、西村さん、VieVieさんのリハもとてもいい感じらしいです。
6日が楽しみ。体調万全にして頑張ります。

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2006年10月 2日 (月)

リハ

今日は28日のコンサートの1回目のリハーサルでした。
アンサンブルの曲は全部で5曲。

バイオリン+コト=「時」「Street」
コト+コト=「もうひとつの秋」
バイオリン+コト+低音コト=「Warm Space」「ぱらぽー」

てな編成なんですが、このメンバーでやったのは初めてだったので今日は曲の説明を交えてのリハとなりました(あ、もうひとつの秋だけ、以前パート逆でやったことあり)。結構いい感じ(と自分で言ってしまう)。2回目のリハが楽しみです。
3人でいぇ~い!とやってる写真を載せようか‥などと思っていたのに、撮るのすっかり忘れてた‥。

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